Postfixが内部的に利用しているDB

Postfix は情報を蓄積したり検索するのに様々な種類のデータベースを 使います。Postfix データベースは “type:name” のように指定します。 Berkeley DB は Postfix データベース種類のうち “hash” と “btree” を 実装しています。Postfix Berkeley DB データベースの名前はデータベース ファイル名から “.db” サフィックスを取り除いたものです。Berkeley DB データベースはpostmap(1) コマンドで管理 されます。

main.cf を変更して、すぐに反映させたければ「postfix reload」コマンドを実行する。

Postfixの動作確認

ローカルのユーザからローカルのユーザ同士にメールが送信できるか」を確認可能。まず、動作確認するユーザを追加。

1
# useradd userA
2
# useradd userB
ユーザAからユーザBにメールを送信します。

1
# su userA
2
$ sendmail userB
入力待ち状態になるので、次のように入力します。

1
From:userA
2
To:userB
3
Subject:TEST
4

5
HONBUN
6
.
From,To,Subjectの行がメールヘッダ部分です。
改行をはさんで本文(HONBUN)を入力。本文の終了時はドット「.」だけ入力して改行します。
これでメールが送信されました。メールが送信されたかを確認しましょう。

初期状態では、受信したメールは「/var/spool/mail/【ユーザ名】」というファイルに書き込まれていきます。
それでは、先ほどuserAから送信したメールの受信ユーザuserBのメールファイルを見てみましょう。

1
$ su userB
2
$ cd /var/spool/mail
3
$ cat userB
先ほど送信した内容のメールが書き込まれていることがわかる。これでメールの送信がちゃんとできていることが確認できた。

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